寒くてストーブにへばりつく、なつ。
あまりにも近すぎて暑くなったのか廊下に出てクールダウンです。
「あっつぅ」
という声が聞こえてきそうです。
2008-11-27 at 6:03 投稿者 お尻のほっぺ
この春に発生した舞鶴女子高校生殺害事件について、被害者とその家族の感情を逆撫でにする報道がなされている。
この26日夕方から27日早朝にかけて、幾つかのテレビ報道を見てきたが、関西テレビ系「FNNスーバーニュース」及び同「めざましテレビ」において、被害者の遺影を映しながら、遺体の状況を扇情的な言葉と共に伝えていた。
被害者が特定されていない状態で遺体状況の詳細報道はまだ理解出来るが、被害者確定後に、その詳細を伝える必要性がどこにあるのだろうか?
被害者とその家族の感情を考えると当然配慮すべきだし、必要性(被害者の特定、目撃情報の収集)が全くない。
何れの番組をも制作しているフジテレビの見識を疑うし、同番組のキャスター及びコメンテーターがその事に言及しないことについても疑問を感じる。
なお、その他、関西テレビ「アンカー」では遺影と発見の事実のみを伝え、NHK「7時のニュース」、同「9時のニュース」では報道そのものがなかったことを明記しておく。
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現代社会
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at 10:54 投稿者 お尻のほっぺ
今週も司馬さん関連書籍情報を紹介したいと思います。
週刊朝日12/5号
連載「週刊司馬遼太郎」『歴史を変えた医学5』
(注)『胡蝶の夢』を舞台に連載されてます。
二週続けて一点のみの紹介となりました。
2008-11-21 at 21:04 投稿者 お尻のほっぺ
以前紹介しました、司馬さん唯一の推理小説、
古寺炎上 (1962年) (角川小説新書)
を読了しました。
「古寺炎上」と「豚と薔薇」の二編収録されていて、前者は司馬さんが新聞記者時代に遭遇した1950年(昭和25年)の金閣寺放火事件を題材にしてます。
「筆者のことば」に『…もう二度と書こうと思わないが…』とある通り、推理小説の形は採りつつも推理小説になりきっておらず、二度と書かなかったのも分かる気がします。
何か推理小説という枠が、司馬さんの文体には、合わない気がするのです。
司馬さん唯一のという付加価値を除いても、結末までの展開が面白く最後まで楽しんで読めました。
但し「古寺炎上」では全てのナゾが解決した訳ではないため、少し消化不良ですが(^_^;)
私は週明けには図書館に返却しますので、最寄りの方で、興味のある方は手にとってみて下さい。
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司馬遼太郎,
読書
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2008-11-19 at 15:41 投稿者 お尻のほっぺ
大塚ひかりさん著、
源氏物語 第1巻 (1) (ちくま文庫 お 39-4)
を読了。
源氏物語の内、『桐壺』〜『賢木』までを原文のリズムを大切に訳された本書は、随所に「ひかりナビ」という解説欄を設ける事により、源氏物語の世界に馴染みの薄い読者の理解を助けている。
また、付録の『源氏物語新聞02』には、江川達也さんとの対談が収録されている。
源氏物語ってこんなに面白く、いやらしいのかと驚くうちに読み終わっていた、というのが正直な感想。
「ひかりナビ」がいい。
時代感覚のズレを調節しつつ、平安時代の雰囲気を上手く感じさせてくれている。
天皇の女性と寝た源氏がどうなっていくか、など、第2巻の発売が今から楽しみだ。
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読書
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at 8:55 投稿者 お尻のほっぺ
今日の大阪は、この冬一番の寒さ。
そんな寒空の下、さんぽに行った、なつ。
急な雨で、飛んで帰ってきました。
よっぽど寒かったのか、ストーブにあたって気持ちよさげ。
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ペット
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