私のあぐらの中で寝てたなつ。
起きてから、なつの鼻があった辺りを見ると、鼻型がついてました(;^_^A
ちなみに、これがなつの鼻です(笑)
at 16:13 投稿者 お尻のほっぺ
伊藤桂一さんの著書、
静かなノモンハン (講談社文芸文庫)
を読了。
ノモンハン事件について、三人の日本軍 兵士の体験が綴られている。
驚くべきは、軍上層部の
無策、
兵站軽視、
兵器に対する無知
であり、
生き残りに対する。
自殺強要(引責を理由としながら、作戦を推進した人間は決して責任をとらない)、
口封じ(情報操作)、
激戦地への積極的な投入
なども含めて、
その後の太平洋戦争で現れる諸問題が、既に顕在化しているのである。
逆に言えば、この紛争の経験が何ら活かされてはいないのである。
この紛争が大敗北に終わらなかったのは、作戦の良否では断じてなく、死んでいった個々の兵士の奮闘による、との思いを強くした。
司馬さんが生前、この紛争について長期間に渡って調査しながら、書けば『血管が破裂してしまう』とまで言って、結局書かれる事がなかったのも頷ける。
官僚化し、自分達の出世にのみ目を向けた高級軍人達の、人間を想定しない机上だけの『作戦』を見ていると、現在の道路利権、年金に群がる高級官僚達が、天下り先を確保するために打ち出す『政策』にダブって見える。
我々は今まさに、ノモンハンへの道を再び歩み始めたのではないか?
最後に。
今回紹介した、
静かなノモンハン (講談社文芸文庫)
を皆さんも是非手にとって頂きたい。
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現代社会,
読書
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at 5:21 投稿者 お尻のほっぺ
今週(12/2〜12/8)も司馬さん関連書籍情報を紹介したいと思います。
街道をゆく 17 島原・天草の諸道 (朝日文庫)
街道をゆく 18 越前の諸道 (朝日文庫)
街道をゆく 19 中国・江南のみち (朝日文庫)
街道をゆく 20 中国・蜀と雲南のみち (朝日文庫)
何れも朝日文庫から出ていた同名タイトルの新装版です。
心中小説名作選 (集英社文庫)
エッセイ「村の心中」が収録されています。
なお、
司馬遼太郎が考えたこと〈4〉エッセイ1968.9~1970.2 (新潮文庫)
にも同作品が収録されています。
文蔵 2008.12 (PHP文庫)
特集記事『「文学館」へ行こう』の中で、司馬遼太郎記念館が紹介されています。
今週は文庫本5冊、雑誌1冊と久々に充実した内容となってます。
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司馬遼太郎
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2008-12-05 at 23:25 投稿者 お尻のほっぺ
導入テスト用にGoogleマップを追加してみます。
参考にさせて頂いたのは、
Bugle Diaryさん:[google map]マーカーを追加する
です。
<div id="map_9" style="width:350px; height:350px;">
</DIV><script type="text/javascript">
var map9 = new GMap2(document.getElementById("map_9"));
map9.setCenter(new GLatLng(34.660435, 135.585684), 15);
var point = new GLatLng(34.660435, 135.585684);
map9.addOverlay(new GMarker(point));
</SCRIPT>
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at 18:36 投稿者 お尻のほっぺ
私が帰ってきても気付かずに寝ていた、なつ。
ふっ。
と、なつの目が開いて、視線が合いました。
すっく。
と起き上がると、ノビをしてp(^-^)q、
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ペット
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2008-12-02 at 2:27 投稿者 お尻のほっぺ
今週(11/25〜12/1発売)も司馬さん関連書籍情報を紹介したいと思います。
週刊朝日12/12号(朝日新聞出版)
連載「週刊司馬遼太郎116」『歴史を変えた医学6』
(注1)『胡蝶の夢』を舞台に連載されてます。
(注2)『歴史を変えた医学』は今回で終了し、2週休載の後、『最後の将軍』を舞台に連載を再開するそうです。
波12月号(新潮社・PR誌)
連載「三島由紀夫と司馬遼太郎3」松本健一著
今週は雑誌連載2点のみの紹介となりました。
が!
今週末には「街道をゆく」新装版の続巻が出ますので、来週には紹介出来ると思います。
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司馬遼太郎
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