淘汰されると言うけれど。

 あるテレビ番組で、某キャスターが言っていた。
曰く。
福田首相の辞任について、政治家の二世はひ弱で困る。
数も多いし、余程ボロい商売なんだろう。
芸能人にも二世は多いが、こちらは自然淘汰される。余程しっかりしている。
と。

果たしてそうだろうか。

俳優、アイドル問わず、確かに芸能人にも、二世は多い。
ある俳優の息子は、二世というだけで(のように見えるし努力の跡も感じられない)、映画で主演している。
そして決して演技はうまくない。
一作はうまく乗り切っても、幅がないから、二作目以降はどれも同じ演技しか出来ない。
けれど、使い続けられる。

本当に淘汰の原理は働いているのか?

また、芸能人の(特に俳優の)子供に多い、大麻・覚醒剤犯罪。
子供は結局、親の後ろ姿を見て、芸能界ってボロいな、と思っているのではないか。

芸能人と政治家、同じ穴のムジナである。

司馬遼太郎記念館その四

 司馬遼太郎記念館で撮影した花供養碑です。
 アップするのを忘れてました。


【お尻のほっぺ】司馬遼太郎記念館にある花供養碑

来年の菜の花忌は十三回忌に当たります。
その際、司馬さんに出会えたらと思います。

「なつ」2態

 「なつ」2態です。
 一枚目は、散歩から帰ってきて、疲れきったところ。


【お尻のほっぺ】玄関で伸びをする柴犬
二枚目は、手のり「なつ」です。

【お尻のほっぺ】腕の上に載る柴犬

気ままな子ですが(^_^;)、安らぐなぁ。

本を三冊借りました。

 中之島図書館に行ってきました。


 ネットで予約していた本を三冊借りてきました。
 タイトルは、


 です。
 それぞれ単行本未収録の対談が掲載されています。

 読みましたらまた感想などアップさせて頂きます。

司馬遼太郎記念館その三

 記念館入口で入館料500円を支払った後、邸内をしばらく歩くと、司馬さんが生前執筆されていた部屋を拝見する事が出来ます。
 部屋の中は生前のまま保存されているそうで、写真はそのお部屋です。
 また、記念館の中は書架に膨大な本が陳列されており、圧巻の一言です。
 今回の企画は、『街道をゆく-司馬遼太郎が歩いた東京』で、今年の12月4日までやっているそうです。
 ところで。
 今回は司馬さんの好きだった菜の花の種と


 を館内ショップで購入しました。
 帰宅後植えたいと思います。
 最後に。
いつも思うのですが、こちらの係員の方々はボランティアでやっておられ、その物静かな態度に頭の下がる思いがします。


【お尻のほっぺ】庭から見た司馬遼太郎の書斎
【お尻のほっぺ】庭から見た司馬遼太郎の書斎

司馬遼太郎記念館その二

記念碑を通り過ぎ、しばらく(5分程度?)歩くと、司馬遼太郎記念館が見えてきます。
【お尻のほっぺ】外から見た司馬遼太郎記念館

司馬遼太郎記念館その一

 司馬さんが亡くなったのが2月12日ということで、今日が月命日にあたります。
 そこで、久しぶりに司馬遼太郎記念館に行くことにしました。
 最寄り駅の近鉄・河内小阪に到着後、アーケードを抜けると、記念碑が来館者を迎えてくれます。

【お尻のほっぺ】公園にある司馬遼太郎記念碑

起こしたなぁ

 『気分良く寝てたのにぃ(-_-#)』
「なつ」は今日も気ままです(^_^;)。

ところで。
明日は久々に休暇が取れました(●^o^●)。
司馬遼太郎記念館中之島図書館に行く予定です。

【お尻のほっぺ】廊下に寝そべる柴犬

太宰治デビュー

北のまほろば―街道をゆく〈41〉 (朝日文芸文庫)
に触発されて、

津軽 (新潮文庫)

を購入しました。

太宰治の作品を初めて読みます。
今の太宰治に対するイメージでは、暗鬱さなのですが、それが読後どのように変化するのか楽しみです。
また読後報告させて頂きます。

一念発起(;^_^A

 以前から自分の悪筆に辟易していた事もあり、今回一念発起してペン字を習う事にしました。
通信教育にしようかとも思いましたが、気軽さを考えて、本で練習する事に決めました。

そこで早速本屋さんに行ったのですが、しっかしペン字の本ってたくさん出ているんですね(+_+)。
悩んだ末、

U‐CANの実用ボールペン字練習帳

を購入しました。
また練習用ノート(;^_^Aも併せて購入しました。

いつまで続くかわかりませんが、三日坊主にならない事を自分のために(-_-;祈ってます。