司馬遼太郎の「かたち」

 『司馬遼太郎対話選集』の解説者、関川夏央氏の書かれた、

司馬遼太郎の「かたち」―「この国のかたち」の十年 (文春文庫)

を読了した。

司馬さんが十年に渡って書き続けた「この国のかたち」。
掲載していた文藝春秋誌編集長への手紙を縦軸に、連載されていた十年間の出来事を横軸にして、司馬さん晩年の「かたち」を読み取ろうとする。

首肯しかねる部分もあるが、懸命に読み込み、解読しようとする姿勢には好感が持てた。

また、数多くの書簡が紹介されており、司馬さんの文章に飢えている方には嬉しいのではないだろうか。

食事する姿を…

 なつの食事する姿を撮影したんですが…
ぶれちゃいました(x_x;)
ごめんなさいm(__)m

【お尻のほっぺ】食事をする柴犬

原ジャパン誕生

 混迷していたWBC監督指名問題が、原監督の就任で解決を見た。
監督決定に、読売・渡邊会長の影が見えるのは気に食わないが、決定したのだから、応援したいし、是非とも頑張って頂きたい。

今後はメンバー選びに話題は移っていくのだろうが、一素人の遊びに先発オーダーを考えてみた。
まっとうな線だと思うのだが、皆さんは如何だろうか?

1.岩村(レイズ・二塁)
2.青木(ヤクルト・中堅)
3.イチロー(マリナーズ・右翼)
4.松井秀(ヤンキース・DH)
5.小笠原(巨人・三塁)
6.新井(阪神・一塁)
7.城島(マリナーズ・捕手)
8.田口(フィリーズ・左翼)
9.川崎(ソフトバンク・遊撃)
P.松坂(レッドソックス・投手)

ポイントは、守備力強化を目的として田口を入れた外野陣だ。
オリックス日本一当時(1995年)の、田口、馬場()、イチローの外野守備は最強だった。

ただ、松井秀、川崎は怪我の状態が気になるところだ。

こうして見ると、メジャー6名、日本4名となり、意外と(失礼!)拮抗している。

なにはともあれ、頑張れ日本!!

2008.11.2追記
11月1日付ニュースで知ったのですが、フィリーズが田口と来期の契約をしないことを発表したようです。
びっくりしたのですが、この措置は田口の他球団との契約がしやすいというメリットがあるようで、取り敢えず良かったです。
早く契約を決めて、来年のWBCに参加してもらいたいものです。

だ、出して(>人<)

 暗くてちょっと見にくいのですが、ゲージから手を出して、
「だ、出して(>人<)」

少し鼻を出して、目がつぶれてます(o^v^o)

【お尻のほっぺ】ゲージの中から手を出す柴犬

巨人は嫌いではないけど…

 セリーグクライマックスシリーズ巨人の優勝で幕を閉じた。
ペナントレース覇者が、その位置にふさわしい結果を残した訳で、クライマックスシリーズそのものに疑問を持っている私としては今回の結果に満足している。

ところで。
昨日、今日の試合中継を見ていて、憤りを覚えた事がある。
試合中に死球を受けて退場した選手の状況に関するレポートについて、である。

昨日の中日中村選手の場合、退場後、怪我の状況について、私の知る限り一度もレポートがなかった。
対して、今日の巨人・小笠原選手の場合、退場後、二度に渡って怪我に関するレポートが為された。

日本テレビが巨人のスポンサーである事は知っていたが、一選手の怪我に関する報道で、かかる差別化を図る必要があるのだろうか。

 試合中継は巨人ファンだけでなく、中日ファンも野球ファンも見ているのである。

小さな事ではあるが、メディアとして、報道の公正さに対する意識を問われる問題である。
公正な報道を心がけていただきたい。

アイヌ民族の誇り

 今日、NHK「その時歴史は動いた」『神々のうた 大地にふたたび 』を見た。

明治新政府成立後、日本民族は北海道開拓を開始し、アイヌ民族をその土地から追い出し、同時に皇民化教育を進めていった。
松前藩が行ったような酷い搾取は無くなったかもしれないが、皇民化教育を通して、民族の誇りそのものは奪われていった。

そのような中、一人のアイヌの少女、知里幸恵が、

アイヌ神謡集 (岩波文庫)

を書き上げていく過程を通して、少女が民族の誇りを取り戻していく姿を描いたストーリである。

今年国会では、全会一致でアイヌ民族を先住民族と認める決議が通ったばかりであり、未だ一般国民には浸透していないのが現状だ。
そのような中、このような番組が放送されたのは、非常に意義深い事である。

現代日本への警鐘

 絶版となっている、司馬さんの対談集

対談集 九つの問答 (朝日文芸文庫)

を中之島図書館で借り、読了。


現在購入可能な書籍では未収録となっている、桂米朝氏、辻井喬氏、林屋辰三郎氏、および田中直毅氏等との対談が収録されている。

 司馬さんの亡くなる前数年、多くの対談がそうであったように、田中直毅氏との対談『日本の針路を歴史に探る』も現代日本への警鐘を鳴らす対談となっている。


両氏から発せられる言葉には、日本の今後に対する物凄いまでの危機感が溢れており、何度も読み返したい一冊である。


最後に対談中の一言を記しておく。

 「そろそろ踏み出しますか、覚悟はできていますか」

寝姿(-_-)zzz、2態

 なつの寝姿2態です。

 blogにアップしてるなつの写真、サイドバーの『SLIDE SHOW』を見てもらえると判るんですが、寝姿が多いんです。
動き回る姿をうまく撮れないというのがあるんだけども、それにしても…。ねぇ(;^_^A

 撮影技術の向上に努めますv(^^)v

【お尻のほっぺ】毛布の上で眠る柴犬

【お尻のほっぺ】ズボンの上で眠る柴犬

マンナンライフ頑張れ(^^)v

 先頃児童の誤飲による窒息死を受け、マンナンライフが、『蒟蒻畑』の当面製造中止を決めた。


今回の騒動で違和感を覚えるのは、蒟蒻ゼリーを狙い撃ちの消費者行政である。


昨日『ちちんぷいぷい』という関西ローカルの番組で報道していたが、誤飲による死亡事故が発生している食べ物は、一位がお餠であり、以下パン、ご飯と続く。蒟蒻ゼリーはなんと十位以内にも入っていない。
また、ここ数年で急速に事故発生件数が増えている訳でもない。

 にもかかわらず、野田大臣がマンナンライフを呼び出して製造中止を働きかけ、また、ある国会議員などには規制法案(!?)提出の動きまで出ているという。


マンナンライフが企業努力を怠ってきたのなら判るが、最初の事故が発生して以来、努力を続けてきたのは周知の通りである。

 それでは、事故発生第一位の餠メーカーはどうか。
マンナンライフ以上の努力をしてきたとでも言うのだろうか。


今回の政府の動きは余りに不平等である。
蒟蒻ゼリーを規制すると言うのなら、事故発生上位十食品のメーカーに対しても同様の処置を講じるべきだ。

 既存の食品は保護され、新たな食品が規制を受けるのでは、食品の開発意欲を削ぐ事につながるのではないか。


何故死亡事故が起こったのか、発生状況も含めて、冷静な検証・判断・対応が求められる。

 もちろん、我々消費者も同様である。

風邪でダウン…

昨日来、風邪で寝込んでます(-_-)zzz
昨日はこれでもか、というくらい寝たおかげで、今日は少しマシになりました。
熱も少し下がったしねo(^-^)o

今日もう一日ゆっくり寝て、明日からの東京出張に備えます。

それでは、おやすみなさい(笑)

小さな秋

小さな秋を見つけました。
家に植えていたコキアという木が紅葉したんです。
例年紅葉していましたが、これだけキレイに紅葉したのは初めてです。

【お尻のほっぺ】紅葉したコキア

噛まれた靴

ちなみに噛まれた靴は、コレです(;^_^A

【お尻のほっぺ】柴犬に噛まれた靴

靴、買ってきました。

 近所のコーナンで買ってきました。
なんと980円。

ちょっと自慢です(o^v^o)
散歩用に使います(^^)v

【お尻のほっぺ】新しい運動靴

変わった葉だったので…

 変わった葉だったので購入しました。
名前も変わっていて、コプロスマチョコレートと言います。
写真を見てもらうとわかってもらえると思うんですが、葉が黒光りしていて、とても綺麗なんです。
かなり気に入ってます(●^o^●)

【お尻のほっぺ】コブロスマチョコレート

ホームレス中学生

 通勤途中にあるなんばグランド花月の前に、
ホームレス中学生
に出てくるう●ち型遊具のオブジェが出来てました(*_*)
今度公開される同名映画のキャンペーンで作られたモノだそうです。
大阪に帰ってきたなぁ、と実感しました(;^_^A

【お尻のほっぺ】ホームレス中学生に出てくる滑り台

東京出張から戻って

 東京出張から戻ると、なつが大歓迎してくれました♪d(⌒〇⌒)b♪
食事中ヤケに静かなので、なつの様子を見に行くと…
「ん?何か食べてる」

【お尻のほっぺ】横から見た靴を噛む柴犬

「…」
「あ、俺の靴やん(涙)」

【お尻のほっぺ】前から見た靴を噛む柴犬

明日、新しい靴を買いに行く羽目になりました(´Д`)

ヒゴロモコンロンカです。

 花屋さんで、カワイイ花を買ってきました。
名前が変わっていて、ヒゴロモコンロンカというそうです。
漢字で書くと『緋衣崑崙花』となり、素敵でしょ。
ネットで調べて見ると、中々育てにくそう、です。

【お尻のほっぺ】ヒゴロモコンロンカ

泥沼に嵌った相撲協会

 八百長問題の審理が、相撲協会と週刊現代の間で行われている。

相撲協会はとんでもない泥沼に嵌った。

出せる証拠もなく、ひたすら刺激的な証言を繰り出す週刊現代(被告)に対して、事実無根を繰り返す相撲協会(原告)。
審理前から想像していた構図が繰り広げられている。

さて。
昨日の論点は、①八百長と無気力相撲の違い②無気力相撲はあるのか、の二点である。
被告側の証言で出た、藤田憲子氏の件はあまりにもゴシップに過ぎる。

二つの論点について、私見を書きたい。

論点①について。
八百長と無気力相撲の大きな違いは、金銭の授受と勝敗が事前に決まっているか、にある。
論点②について。
無気力相撲の有無は、有る。


例えば七勝七敗の五分で千秋楽を迎えた力士がかなり高い確率で勝つ事を見ても想像出来よう。
相撲協会としては認めたく無いだろうが、その心理を、週刊現代がうまくついていると言える。

今回の審理は元々八百長があったとする週刊現代に対して、相撲協会が名誉毀損で訴えたのが発端だ。
しかし、審理を離れ、今や言いっ放しOK、刺激的ならOK、な週刊現代の大宣伝キャンペーンの場と化している。
このような週刊現代に対してネガティブキャンペーンをはるメディアは現れてこないのだろうか。
雑誌を売ろうとする意図がミエミエで、些か食傷気味である。

スケープゴートとされた相撲協会も、自分で買って出たとは言え、あまりにも憐れだ。

相撲協会は、今からでも遅くはない告訴を取り下げるべきだ。
当初外野は煩くなるだろうが、「力士達が相撲に専念出来る状態を早く作ってやりたい」(貴乃花親方)という事が、今一番大事だと思うからだ。
そう、一番の被害者は、現役の力士達である。

追伸。
素朴な疑問があります。
審理中に出た証言で、被告側証人、元小結・板井氏が自分から北の湖親方に八百長を持ち掛けて八百長した件。
北の湖親方が、八百長しなければならない程強かったのでしょうか、板井氏って?

司馬さんに会いたくて

 司馬さんは作家になる前に、産經新聞の記者を生業としていました。
その記者時代の後輩に当たる方々が、司馬さんの思い出などを綴った本を出版されているという事で早速購入しました。

司馬遼太郎と三つの戦争 戊辰・日露・太平洋 (朝日選書)
青春の司馬遼太郎 (朝日文庫)

 の二点です。

読了しましたら、改めて感想をアップします。

ところで。
私、週末まで東京に出張なんですが、こっちはかなり冷えますね。
びっくりしました(>д<)

出してくれるの♪d(⌒〇⌒)b♪

 なつの寝てる姿が可愛いかったので写真に撮ろうとしたら、胡散臭そうな目で( ̄ω ̄)、こちらを見つめてきました。
そういえば「なつ」って、結構、カメラ目線が多いなぁ。
写真慣れしてるのでしょうか(笑)

【お尻のほっぺ】ゲージから覗く柴犬

さりげなく模様替え

 当ブログの模様替えをさりげなく、細々と(^^ゞやってます。

一つ目はブログパーツ。
佐藤ありさちゃんのCMでお馴染みの、ソニー損保のパーツをやめて、FeeMoというRSSフィードを表示するパーツを設置しました。
ですが、このパーツ、RSSフィードのメンテナンスがかなり面倒Σ(゚д゚lll)ガーンなので、近々やめると思います(^^ゞ

二つ目はアクセスカウンタ設置。
今までのFeedBurner(RSS)、mofuse(ケータイ)に加えて、単純にアクセス数を表示するカウンタ(sitemeter)と、現在アクセスしている人数を表示するカウンタ(whos.amung.us)を新たに設置しました。

三つ目は、ランキングサイト参加。

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の三つに参加しましたので、是非クリックしてください(>人<)

四つ目は、投稿内容。
これは模様替えというより、結果こうなってしまった、という感じですね(^^ゞ
当初は、読書記録が中心で、少し時事ネタ、「なつ」ネタ、旅行ネタが入ってくるかな、という構想だったのですが、今や「なつ」ネタが半分を占める勢いです。
何とか当初の構想通りに戻さないといけませんね。

試行錯誤を繰り返している中での運営で、ちょくちょく変更がありますが、これからも、応援よろしくお願いします(>人<) 

追伸。
カウンタって励みになりますね(^^♪  


2008.10.15追記
やっぱり、FeeMoのブログパーツ削除しちゃいました(ToT)/~~~
使い勝手がね(^^ゞ

2008.10.16追記
のっちんさんから指摘頂いた内容を修正致しました。
(誤)佐藤ありさちゃんのCMでお馴染みの、損保ジャパン~
(正)佐藤ありさちゃんのCMでお馴染みの、ソニー損保~
大変失礼しました。

それぞれの責務

 三浦和義氏が、ロスの拘置所で自殺した。


私には今回の事態に対して当初から重要な疑念を持っている。


それは、日本政府の今件に対する対応である。

 14日現在、今回の件について、政府がアメリカ政府に対し、抗議をしたとの報道が聞こえてこない。
また、与野党問わず抗議声明を出した、との報道も聞こえてこない。


私は、日本政府の存在意義の第一は、国民の生命と財産を守る事にあると考えている。

 しかし、政治家の皆さんはそうではないようだ。

 某元政治家の発言ではないが、日本はアメリカの属国・ポチであり、国民の生命よりも、アメリカ政府の思惑の方が優先されるという事であろう。


また。
メディアもワイドショーネタ(自殺かどうか)に終始し、事の本質を見誤っている。問題は只一つ、今の政府が、国家の存在意義を忘れてはいないか、であるのに。
もしかすると、意図して視線をずらしているのかも知れないが…。


最後に。
政治家の皆さんは国家存在の第一義をもう一度、自身の中で問うて頂きたい。
また、メディアの方々には潜在野党としての役割を自らに問うて頂きたい。


国民は、政治家の堕落は、国民の堕落による、と言う事を忘れてはならない。

うっとうしい天気(x_x;)

 今日は朝から雨で、うっとーしい天気です。
なにやら「なつ」も憂鬱そうです。
散歩も今朝は行けなかったしね(>_<)
じゃあ、お留守番ヨロシクね(≧▽≦)ゞ

【お尻のほっぺ】座布団で円くなる柴犬

心配です(;^_^A

 まだ秋なのに冬籠りみたいにして寝る「なつ」(-_-)zzz。
大丈夫(?_?)、冬はこれからだょ。
名前通り(;^_^A、寒さに弱いのかな。

【お尻のほっぺ】座布団で眠る柴犬

あ、帰っちゃった(T_T)

 連休中一緒に遊んでくれた、姪っ子が帰る姿を見て、切ない顔をしてます。
寂しいよ〜(>_<)

【お尻のほっぺ】玄関で見送る柴犬

司馬さんの作品に会いたい

司馬遼太郎という人 (文春新書)

を購入、読了しました。
著者の和田宏さんは文藝春秋の方で、司馬遼太郎全集など多くの著書の担当をされた方です。


本の中では、司馬さんに関するエピソードを、その時司馬さんが発した言葉をキーワードにして、紹介しています。


数々のエピソードを通して繰り返し語られているのは、司馬さんの優しさであり、執着心のなさ、です。
和田さんはそれらを生来の素養だけではなく、日頃の鍛錬により磨かれた賜ではないかと推察してます。

 また、「坂の上の雲」の続編となるはずであった「ノモンハン事件」を書かれなかった事が、「坂の上の雲」について誤解の種を残す一因となったのではないかとも推察されています。


司馬さんの担当だった方の著書を読む機会が最近多いのですが、どうして皆さん、心根の涼やかな方が多いのでしょう?
和田さん然り。村井重俊さん然り。
皆さん自分に正直な方ばかりです。
やはり優れた方の周りには同様に優れた人が集まってくるのでしょうか。


叶わぬ夢ながら、司馬さんの新作が読みたい、そんな司馬さんを失った直後の気持を思い起こさせてくれる一冊です。

朝の散歩の一コマ

 今朝、雨が止んでいるスキに散歩にいきました。
小さい頃は怖がって登れなかった石の上に、今では平気で登ります。
周りを見回すのは、最近トモダチになった秋田犬の小鉄(♂・三ヶ月)を探しているのです。
一緒に写真に写ってもらおうと思っていたのですが、今日は出会えず残念でした(;_;)
明日会えるといいね、なつ。

【お尻のほっぺ】石の上に登る柴犬
【お尻のほっぺ】石の上に登る柴犬

明日はお祭り=^ェ^=

 明日から二日間、だんじり祭があります。
曳かなくなって久しいのですが、未だに血が騒ぎます。
姪っ子でも連れて見に行こうか(*^_^*)、なんて考えてます。
でも、出店でねだられるのがオチだろうね(;^_^A
やっぱり逃げよε=┏(; ̄▽ ̄)┛

花が咲きました、その2

 以前紹介したヒメクジャクサボテンがまた咲きました。最後の蕾でしたので、多分、今年の見納めです。
また来年咲くといいね♪d(⌒〇⌒)b♪

【お尻のほっぺ】ヒメクジャクサボテン

人の命の重さ

 時太山暴行致死事件の公判が始まった。


公判が始まるにあたり、テレビのインタビューに応えられた、被害者の父の言葉に衝撃を受けた。
「人の命は、大麻より軽いのか」


大麻問題で、若ノ鵬を含めて、関係した三人が解雇になる一方、今回の事件で被告となっている三人が未だに力士でいる事を指している。

 言われてみて初めて、私は気付かされた。至極当然の事である。
気付かなかった自分の不明が恥ずかしい。


さて。
前理事長時代の事件とは言え、これは大相撲全体の問題であり、現理事長には早急に正しい決断をして頂きたい。そして再発防止に尽くして頂きたい。

 断じて『引退』であってはならない。


相撲界に残るシゴキについては文化として尊重するが、それが犯罪となった時点で、それは文化とは呼ばない事を肝に銘じて頂きたい。

気付いたら(-_-)zzz

 散歩から帰ったら即、朝ごはん、しばらく遊んでからヨーグルトを食べて朝寝する、というのが定番メニューなんですが( ̄□ ̄;)!!
今日はよほど眠かったのか、ヨーグルトも食べずに朝寝してます(-_-)zzz
おやすみ。
そして、いってきます(*^o^*)/~

【お尻のほっぺ】毛布の上で眠る柴犬

あ、誰か帰ってきた)^o^(

 二人で留守番をしてると、玄関に人影が( ̄□ ̄;)!!
でも、なつはその人影が誰か分かるらしく、もうしっぽを振ってます♪d(⌒〇⌒)b♪

【お尻のほっぺ】玄関を見る柴犬

一歩踏み出しませんか?

 中国の物語、西遊記にはたくさんの妖怪が出てくる。その妖怪とは、賄賂を受け取るなど悪逆の限りを尽くした、当時の地方官の姿らしい。

 ところで。
今の日本にも、その手の魑魅魍魎がうじゃうじゃいる。金角、銀角のような大物ではなく、小物が。
その妖怪達は小物故に一人一人に名前さえ持たず、その代わりに強大な組織を持った。

官僚組織である。
明治開始当初は機能したであろうその組織も、耐用年数を過ぎ、今や私利私欲の塊となった者達の巣窟になり果てた。
年金問題然り。事故米流通問題然り。

大掃除する必要はあるが、その組織の上であぐらをかいてきた今の政権与党にその力はない。
もちろん、野党に玄奘三蔵孫悟空がいない事ぐらいは、分かっている。
しかしながら、彼らは妖怪達の上に載っかってはいない。期待をかけたくなるではないか。


一歩踏み出そう。
それぞれの一歩は小さくとも、皆が一斉に踏み出せば大きな一歩になる。

政権選択選挙がすぐ近くに迫っている。

賛同します。

 私は、

チーム・マイナス6%
サンリオ、Pink Ribbon

に賛同します。
身近に出来ることから、始めていきたいと思います。

ものすごい寝相(-_-)zzz

 ものすごい格好でで寝てます。
犬って上向きだと、しんどいらしいんだけどねぇ。

 おやすみなさい、なつ。
明日もボクが散歩当番だょ。ヨロシク(≧▽≦)ゞ

【お尻のほっぺ】ゲージの中でおなかを見せて眠る柴犬

机の上で

 お姫様「なつ」は今日も机の上で座布団を敷いてお休みです。

 『なんじゃ、その方は(-_-)』
『へへぇm(__)m』


人間ならん、ではなく、犬ならん、です(^_-)

【お尻のほっぺ】座布団の上で眠る柴犬

珠玉の書簡集

司馬遼太郎―アジアへの手紙
を読了。
街道をゆくでおなじみの須田剋太画伯をはじめ、多くの作家、編集者などへの手紙(と手紙写真)と、その手紙を受け取られた方から寄せられた思い出話で構成されている。

以前も書いたが、司馬さんの手紙には、受け取られた方への限りなく温かい眼差しが注がれており、司馬さんが他の人から「人たらし」と呼ばれていたのも頷ける。

 手紙の中で印象深いのは、近藤紘一さんへの弔辞で、まるで生き急ぐようにして亡くなった事への哀惜の情に溢れている。
また、他にも
草原の記 (新潮文庫)
で主人公となったツェベクマさん来日の際の心からのおもてなしなど、心温まるエピソードも多数掲載されている。

司馬さんの人柄に触れる事の出来る、素敵な本であった。

2008.10.4追記
ツェベクマさんが本を出されています。
星の草原に帰らん
私も未読なので、手に入れたいと思います。

うさぎ苔

最近ホームセンターで買って来た「うさぎ苔」が綺麗な花を咲かせてました。
キレイな花って心を和ませてくれます。
素敵ですね。


【お尻のほっぺ】うさぎ苔

ある女優の引退

 私が以前から応援していた橘れもんさんという女優さんが、ブログで、彼女自身の言葉で引退を伝えていた。
れもんスカッシュ:大事なお知らせ*れもんより*

彼女との出会い(という程大げさなものではないが)は、ググッてる時に偶然目にした彼女のブログである。
書かれている文章に見える知性と、一人一人の読者コメントに対して返事を出している誠実さに興味を持ったのである。

早速、彼女のビデオを購入してみた。
高校時代には見ていたが、それから何十年ぶりで見たビデオは衝撃的だった。
もう、衝撃的、の一言だった。ひたすらに過激なのである。
でも、そのビデオの中で彼女は一生懸命だった。
それ以来彼女を応援している。

今回彼女の下した決断を、私は支持する。
そして、新たな一歩を踏み出そうとしている貴女にエールを送りたい。

これから、本名にもどっても、女優であった頃のように、誠実で一生懸命に頑張って下さい。

何を熱くなってんだろ?

2008.10.7追記
橘れもんさんの、引退に関するコメントがブログに掲載されてましたので、リンクを貼っておきます
れもんスカッシュ:大事なお知らせパート2*れもんより*

お姫様はおやすみ

 「なつ」最新の二態です。
一枚目はお昼寝中です(-_-)zzz。座布団を敷いて寝てます(;^_^A。

【お尻のほっぺ】座布団の上で眠る柴犬


二枚目は散歩から帰宅後、くつろぎきってオモチャを噛んでます。


【お尻のほっぺ】座布団の上で伸びきった柴犬


ホントに我が家のお姫様です。

単行本未収録の対談が魅力です。

 以前、大阪府立中ノ島図書館で借りました本を2冊読了致しました。
まずは、司馬さんの戦国時代の作品を扱ったムック本、
司馬遼太郎の「戦国時代」―総特集 (KAWADE夢ムック)
です。こちらは単行本・文庫本とも未収録となっている、海音寺潮五郎さん城山三郎さんとの対談が掲載されており、前者は戦国武将(特に上杉謙信)に、後者は戦国期のにスポットを当てた対談となっております。

2作品目は、司馬さんの幕末・維新の作品を扱ったムック本、
司馬遼太郎―幕末・近代の歴史観 (KAWADE夢ムック)
です。こちらも単行本・文庫本とも未収録となっている対談が幾つか掲載されております。

もともと、未収録対談を読みたくて、借りた本なのですが、何れもおもしろい司馬論が掲載されており、また作品ガイドも掲載されていたので、司馬作品の未読作品を探すには、よいかな、と思います。
また、掲載されている対談は何れも主題が明確で、楽しい対談となっております。

なお、司馬さんの文庫一覧は、司馬さんの文庫本に一覧表が挟まれてますので、そちらを参考にするのも良いですよ。

司馬遼太郎、書簡集を読み始めました。

 司馬さんの手紙を集めた本

司馬遼太郎―アジアへの手紙

を購入、読み始めました。
読み終わりましたら、感想などをアップしたいと思います。

司馬さんの優しさが文面から溢れてます。
何か、司馬さんに出会えた人が羨ましいです。

2008.10.4追記
ブログ上に司馬さんに関するニュースを表示するようにしました。
よかったら、チェックしてみてください。